仮想敵

一昨日、書いたblogが何故だか600人くらいに読まれていて驚く。基本、頭ん中整理したくてしたためてることが殆どだから、申し訳ないというか

 


ありがとうございます。

 


一言でまとめると「早く音源出したいな」「映像完成が待ち遠しいな」ってことなんだけど

 


恐らく、注視してくれた部分はそこじゃなくて、ロックの在り方とかライブハウスの衰退を憂うような文章が気になってくれたのかもしれない。

 


いたずらに悲観して煽るのも嫌だし、とは言えいわゆる"バンドマン"像と一緒にされたくない

 


という想いは日に日に募るばかりです。

 


その理由と自分なりのアンサーこそ、楽曲とMVで見せるけど残酷な言い方をしてしまえば"その呼称"になんの未練もない。そして、自分なりの理解者/居場所を選び、周り皆と作る。現在進行形の話しです。

 

 

今後は(誰に頼まれたわけじゃないけど)ポジティブな発信はTwitterにもリンクしますが、こういった追記/補足的な独り言はここだけに留めておきます。

 


それから、

 


"何かを否定しないとその人の正統性が保たれない"

 


そんな風潮に対し

 


"物事の善悪/思想/宗教/観念を超えたところ"

 


に、音楽が存在していると考えているので

 


伝統/人種/政治等を一括りにして口撃することや

 


あたかもそれらを仮想敵と見做し、自身の正義を主張する行為は未来永劫、自分には無い考えです。

 

 

百歩譲って、その人の考え方が100%正しかったとしても"誰かを傷つけて良い理由"にはならない。また、

 

 

いたずらに拡大解釈して"カルチャー/文脈云々が〜"と騒いだり

 

 

都合よく、音楽と紐付けて語ることは(否定こそしませんが)僕は性格が悪いので"ダサい"と認識します。

 


RATMも、U2も、ビースティーも好きだけど、

 


ポリティカルな要素に惹かれたというよりは、ただただそのエネルギーに感銘を受けたので。

 


そこが、音楽。

 


あとは"それ以外"というだけ。自分にとっては。