印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

奏法

これで、ギタリスト的”自分語り”は終了します笑


※ハンジさん、きっかけをありがとうございますm(_ _)m

前回の記事と重複してしまう部分は多いんだけど、”メタル畑出身が違う分野で確立するアイデンティティー”が僕の役割なのは間違いないとして、”器用貧乏”にならないように気をつけてる。

テクニカルな奏法、アカデミックな理論等、独学で覚えたことも多いけど、”これ見よがし”に使おうとは全く思わない。むしろ、そういうロジックを一度、解体して自分用に組み上げ続けてます。

ペンタトニックにハーモニックマイナーと、あざとい6thを差し込めば、いわゆる”マシリトっぽい雰囲気”は出ると思う。ただ、ラーメン屋のスープのようにトータルバランスが重要なので(歌・詩を麺・具と例えるなら笑)何かが欠けても、逆に何かが多すぎても駄目。文字で説明が難しい…

昔、敬愛する、TERROR SQUADの大関さんが「刻まないメタル」と会話してたのが大きなヒントになりました。逆説的に、”メタルって刻まないとダメなんじゃないの?”を、どう覆すのか。

尊敬するギタリストを列挙するとキリがないので省きますが、僕は結構、身内のプレイやアイデア、を盗用することが多々あります。愛のあるサンプリング、だと思って貰えれば嬉しいのです。

何よりも作品の為に、弾くギターですから、引き出しは多ければ多いほど良い、だけど器用貧乏になりたくない。そして、ワンフレーズ聴いただけで「この人だ!」とわかるオリジナリティー、これに尽きます。指先のタッチ、ビブラート、倍音のコントロール、が独自の音色(トーン)を生む。

総括になるけど、だから僕は機材に”こだわらない”のではなく、”こだわってる場合じゃない”ということが結論です(笑)、お後が宜しいようで…

↓リンクまとめ

《ピックアップ》編

《弦とピック》

《シールドとアンプ》編

《エフェクター》編

《音作り》編

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一蓮托生があったので、時間は前後してしまいますが、すごく有難い案件を頂いたので、ベースを(借り物)ゲトりました。またイチから始めます。

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