印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

音作り

もう機材の話は勘弁して下さい(笑)ってことで、


トータルな音作りの話を少しまとめてみます

僕には、持論があって、(特にヘヴィメタルは顕著に表れやすい)”ジャンル=イメージする音像”

だと思ってます。例えば、『笑点のテーマ』を単音弾きで表現した場合、同じ運指でも”ナンバーガール以降のギターロックサウンド”なのか、”ジューダスプリースト(PAINKILLER期)以降のドンシャリサウンド”なのか、それだけで耳に飛び込んでくる”絵・情報量”が全くと言っていい程違うので、音階や奏法以前に”音像から察するイメージ”が、そのバンドの印象を決定づけると思う

僕の場合は、ギター人生の出発点がメタルの洗礼を受けてしまったので、ドンシャリに寄りやすいんだけれど、同時期にニルヴァーナやKorn等、当時モダンと呼ばれた”次世代のダーティーな音”もリアルタイムで体験出来たので、オルタナティヴ(雑種)なサウンドメイクがとても好きだ。

マシリトはスリーピースのバンドなので、僕個人の解釈では”メタルの影響下にある《音階》をメタル以外の《音像》で表現する”ことが役割だと考えてます。恐縮だけど、MUSEやハワイアン6にもそういう意味ではかなり親近感を覚えます。

現行のマーシャルを使う場合、TREBLE⑤ MIDフルテン LOW⑦ GAIN⑤ に加え、ブースターの目盛りはゼロのまま(バッファー・コンプの代用でもある)常時ON、感覚的には、”ギラついたところを汚す”イメージで作ってることが殆どです。




そんな、”雑種”の集まりが今週末ありますよっと 

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僕らの独立記念日。僕ら、を再定義する三日間。

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