印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

シールドとアンプ

根気よく続けてみます。シールドとアンプの話、


先ず、シールドはやはり昔から全くこだわりがなく(もういい笑)カナレとか、2〜3,000円くらいのいわゆるスタンダードなケーブルを使っていた。

モンスターとか、周りではすごく流行っていたけれど、ツアーに出るようになってからはプロビデンス派だったかな。主に耐久性の問題だけれど。

一時期、亀さんに薦めて貰ったエレファントケーブルで統一してた時期もある。現在は、完全に高舘くんオリジナルの特注を使わせて貰ってます。

僕は、”シールドで音が変わる=良くなる”とはあまり思ってなくて、そもそもキャラクターの特性が自分に合っているかどうか?だと思うし、高級ブランドこそあれど、厳格なオーディオマニアの世界から比べたら(そもそも僕らは歪ませて使うわけだし笑)、値段の桁が2つ3つ違うのが現実…

RECの際は、とにかく”立ち上がりの早い”ケーブルをお嬢にリクエストして選んで貰った。前回、記したピック編でも書いたように、僕は右手が弱いので、その辺も考慮しつつ、お任せしました。

RECの話しを続けると、アンプはCRATE、キャビはORANGEを使わせて貰った。どちらも、HILL VALLEY STUDIOの機材から貸して頂いた。

マシリトの初期は、マーシャルのソリッドステイトというトランジスタのヘッドをライブで使用してた。余談だけど、共演したバンドで同じ機種を使ってるのは、マキシマムザ亮くんだけでした笑

『カミソリギターレディ』をリリースして、全国で年間100本とか演るようになると、僕は(気でも狂ったのか)ヘッドは持ち込まず、IbanezのTS-9とボリュームペダル”だけ”でツアーを回っていた笑

というのも、地方各所にあるライブハウスの常設機材だけで、良い演奏が出来なければダメだ!と、脅迫観念に近い追い込み方をしてた(ドM)

ジャズコしかないライブハウスの場合は、その日の対バン相手にアンプを貸して貰ったり、最悪の状況に備えて、ガバナーを隠し持ってはいたので、その場で対応するスキルはついたように思う。

中期になると、CARVINという80年代のヘッドを中古で手に入れた(現在は、phone→alt of the societyに引き継がれた)。キャビも、マーシャルの古いやつで、(現在はWith A Splashの武田くんに譲渡)その組み合わせで録ったアルバムが、『DEAD DISCO〜』と『違和感を唱え〜』です。

時系列は前後してしまったけど、大体そんな感じ。次はエフェクターについて書くと思います。




昨晩、AZUSAさんがVo.を務める、X茶番のBLUE BLOOD 30th再現ライブを観させて頂きました。

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巣鴨までチャリを飛ばして行った甲斐があった。

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