印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

弦とピック

意外と、思ったより需要がありそうなので、もう少し続けてみます。次は、弦とピックの話し、


昨日も、Blogを書きながら思ったんだけど、僕は恐らく”消去法”で、機材を選んでる節がある

こだわり、よりも”これは苦手(自分にとっては)使い辛い”というポイントがはっきりしてるらしい

弦の話しで言うと、極論、切れなければ何でも良い。昔は、3セット600円くらいのやつをツアー中に何度も張り替えていたが、”世の中の面倒臭い作業ベスト10”に弦交換がランクインする僕は(笑)、現在、リペアマンの高舘くんに全てお願いしてる。

確か、エリクサーの結構いいヤツで、ゲージは42〜46だったかな?交換は半年に一度くらい。

そもそも、弦を切った記憶があまりないのと、張り替えたばかりの弦が(音質・ピッチ・手触り)好きではない。ギターそのものを変えてしまったくらい違和感があるので、全体の調整も含め、高舘くんに定期的にお願いしてる。

「弦くらい自分で交換しろ!バカタレが」

と聞こえて来そうだが、僕の理屈では、

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コレが正しい。

高舘くんに”仕事”として依頼してる僕は、見方を変えれば、お客さんからチケット代や音源を買って頂く”責任”に繋がるわけです。餅は餅屋かと。

ピックは、ノケンが愛用しているジムダンロップのJAZZⅢ(赤くて小さくて硬いヤツ)を使っている。僕は、右手が弱いギタリストだから、音の立ち上がりやスタッカートな奏法・ピッキング・フレーズ矯正にもなる。JAZZⅢに変えてからは、右手のアングルもだいぶ意識するようになった。

元々は、ピックも何でも良かった。イチロー選手のドキュメンタリーを観てから、”バットとグローブは他人に触らせない”というくだりを見て、自分も(そこまではいかないにしろ笑)直に指先に触る商売道具は、コロコロ変えないようにした。

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