印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

不良品

公園を横切る度、いかに自分が中途半端な人生を歩んで来たかわかる。


僕よりもずっと若い子連れの夫婦

オープンしたばかりの喫茶店のオーナーさん

床を一生懸命掃いてる美容室の女の子

犬とボール遊びをしている好青年と

それを眺める恋人の視線

音楽の世界でも、これを飯のタネにして、身内や家族を守っている男や、

一般企業に勤めながらも、ライブや音源制作をマイペースに続ける人も多い。

現に、ウチのメンバーは僕以外、家族がいる

だったら、中途半端を極めなければいけない

社会的には、圧倒的”不良品”が作り出す音楽

結果を出さなきゃ自分に酔っているだけ

そのまま墓場に足を突っ込むのも仕方ない話だ。

お涙頂戴よりも、ただ、ただ、今はそれが事実。

(雑記が多く、すいません笑)

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