印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

発芽する頃

必然しか信じてない

あるいは、そういう風に
身体が習慣レベルで刻み込んでいます。

「偶然だろ」と冷笑するも良し
後ろ指さされるのも必然のごく一部
だと思うことにしてます。

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アメリカから一通のLINE
たった一枚のコンパクトディスクという媒体
最早、過去の遺産とも呼ばれるソレが
ミュージシャン生命を左右することだってある。

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このプレス代、やっと今月支払い終えるけど(笑)
サッコミュ、やって良かったなぁと思う。


殆ど、バンドさんの力で完成した”アルバム”
アルバムとは何だろう?と再び考えさせられる。

今年は思いっきり種を蒔いた
ある種、僕が出来るのは”ここまで”な事もある
来年は、皆、それぞれ、各々、自発的に
能動性を活かして、ゆっくり発芽する頃

僕自身の活動理念でもある”捨てたもんじゃない”

が、いよいよ景色に変わる。イメージが咲いた。

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