印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

地獄の4日間

明日から始まる地獄の4日間、そういえば、日本暗闇音楽協会@両国SUNRIZEについてのみ、バンド紹介してなかったので、急ぎで上げました。

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①Bob Paulsen

元々、TEQUILA PARTY EFFECTが鬼オススメしてくれたバンド。「印藤さん絶対好きっすよ」とのことで、実際にチケットを買って観に行くと久々に鼻息荒いバンドに会えたって印象。音源で予習していた時点で、ヒップホップが好きだな、特にMSC界隈、と感じていて、vo.酒井くんはDOGMAくんに会った時、子供の様にはしゃいでた。暗黒幽玄なチョモランマトマトとも例える。

②kokeshi

ex.千里這う心理、ex.HALOの亜光(アデル)は、近所の頼もしい後輩。見た目クソイカツイけど、中身繊細。まさに、そんなギターを弾く男。久石譲やCOCK ROACH、90年代モダンヘヴィの哀愁に、近代のカオティック/デス/ブラックを内包したスタイル。dr.和馬もba.翔ちゃんも長い付き合い。紅一点のvo.さん、美意識高そうで楽しみ。

③borderline case

SAD COMMUNICATION 3 でも大変、お世話になった”軟弱なギターロック/オルタナを断罪する死刑執行人”。vo.ニノさんの音楽〜雑学、サブカルに至るまでの知識は、未だ底知れない。それが、彼らのミソとなり、完成度の高い楽曲/演奏力を裏付ける。この日でgt.荒井さん、dr.かれんさんが脱退するそうですが、サイコパスなba.ふじしゅんくんのプレイにも一層、磨きがかかるはず。

④LANPAZIE

言うまでもなく、我らが兄貴。緻密なアンサンブルを表現する共演者が多い中、唯一のトリオ、骨身にしみる”THEロック”を体現してくれる。ギターのジュニアくんはカッティング百発百中の名手、将くんのドラムは理屈抜きで音がでかい(正義!)。過酷なツアーで鍛えたボトム&グルーヴは、今、最もライブハウスに必要なアンサーだ。

⑤裸体のシルエット

以上、捻くれモノ4組を束ねる首謀者。ラスボスの不穏なざわめき、と喩えることが多いが、事実、音楽性は説明が困難。ルーツにヴィジュアル系やボカロ時代を経てきた謎の経歴を持つ。僕との付き合い、関係性、は以前、長々とBlogに書いたので割愛。ただ、自分のポリシーである”インストをやる以上はインストでやる意味を…”という老害思想すら覆してくる、暗闇音楽の象徴。

と、ここまで、一気に書きました(疲)

昨日も、イベント新奇録まとめ、で注釈入れた通り、僕がどんなに長々とレビューをしたところで、動員が増えるかどうかはわからないけど、一先ずは、共演者同士に血が通えば、嬉しいです。

…と、気付けば30代最後のBlogになりました笑

プレゼントよりも、パーカー買って欲しいです!

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各サイズ ¥4,000- ライブ会場にて明日から販売。

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