印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

身近であること

大袈裟に言うと、時代は変わりつつあると思います。


そういえば、SAD COMMUNICATIONをイベント名義で始めるとき、およそ2年前くらいかな、構想段階の話しをesola/alose recordsマタヒラくんにLINEしたとき、「始めること自体が、もう、既に変わり始めたってことじゃないですか」というようなニュアンスを聞いて、勇気を貰ったことがあります。

そして、”はじまりのおわり”を意識した、半年前(サッコミュのFINAL)

時代は変わった、と宣言してもいいのかもしれません。

バンド主体で、能動的に、自発的に動くことが、重要なのは言うまでもないですが、ライブハウスの有様も変わったはず、

フェスや、メディアに出ること、武道館に立つこと、もちろん、それも重要ですが、キャパ100前後で楽しく呑める、身近な場所って、言わば、ライブハウスしかないんですよね結局

誤解を恐れずに言えば、”会えること”に自分は楽しみを覚えるので、今まで言われてきた一つの”成功”=”フェス メディア 武道館”とは、また別のベクトルの可能性をビンビン感じてるわけです。(だからと言って、先述した成功のシステムやパターンを引き合いに出したわけではないですが)

こっちがリアル、あっちがフェイク、そういうことでもなくて、”君は君、僕は僕”が、自分の身近な世界でも、起こり始めている

ここ数日、あちこち現場に顔を出させて貰って、肌感覚で、閃いたことです。