印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

古今東西のスタイルウォーズ

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SAD COMMUNICATION day7,day8が終わりました。


AFTER PARTYも含め、全三日間、携わってくれた皆様に感謝致します。ありがとうございました。

今回は、松波哲也 氏のリリースツアーというタイミングに合わせ、府中FLIGHT/studio FLIGHT、両国SUNRIZE、そして、吉祥寺南郷7丁目、協力のもと、”新宿バイオレンスマイナーコーダー”(とーまくん命名・笑)或ル日のヤスイくんが中心となって、企画が成立しました。

自分は、どちらかといえば、ディレクションに回らせて頂いたという感覚が強いです。

毎度毎度、ここには書けないようなトラブルも、たくさんありますが(笑)

そもそも論ですが、「ライブハウスを飛び越えて連日企画をすること」「ジャンルや活動地域(シーン)の違う共演者をブッキングすること」が、どれほどリスキーなことなのか、特に今回はソロやユニットでの出演に振り切っていましたので、まさに古今東西のスタイルウォーズ…身を以て、思い知らされたことが、たくさんあります。

自分は、このイベントを長く続けること、得意なこと(角度)で携わること、あるいは各々、得意なこと(分野)で携わって頂くこと、が喜びです。シンプルに、本当それだけです。

例えば、esolaマタヒラくんの素敵フライヤーや、タイムテーブル画像、皆が毎回、楽しみにしているレポ事など、自分には一切、そんなセンスもなければ、文章構成力もありません。

そして、SNSの使い方、一つとっても、協力的な出演者の皆さんや、ハコスタッフの皆さんが、独自のコメントを添えて、拡めてくれたりすることで、初めて、その効果を発揮することは、自分が改めて言うまでもないと思います。

否定的な意見、お叱りを受けること、は承知の上で、活動しています。印象操作や、勘繰られることが日々、あります。

全て、自分のせいだと思っています。

同時に、それは悲観することではないと考えています。いたずらに、落ち込む理由にはならないと、感じています。

自分には、膝を突き合わせて話した約束、がたくさんあります。言い換えるなら、”約束たち”が自分を遠くまで運んでくれます。だから、性懲りもなく、青臭い言い方しかできないのですが、約束をしたときと同じ顔で、会いたい。

本当にそれだけなんだよ。が、伝わると嬉しいです。もちろん、伝わらないのは、やはり自分の力量不足なので、もう少し、頑張ります。





今日の脳内BGMは、松波哲也 氏の新譜『オルタナティブ』から、”悲しみなんて越えて行け”。

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残念ながら、動画リンクはないのですが、自分や、自分たちが置かれている時代や環境が、変わっても、言い訳をせずに実直であれ、と叱られているような気がします。

是非、手に入れて、聴いて欲しいです。