印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

1ヶ月後

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マシリトのレコーディングが終了しました。

 

改めて、ヒルバレースタジオの松井お嬢エンジニア、そして、仕事で来れなかったメンバーの代わりに協力してくれた、esolaマタヒラくん、ISOLATERオショー、sound of nothing遊くん、本当にありがとうございました。

 

この音源が、いつ、どこで、何に、使われるのかは、相変わらず 電子文字には出来ないルール が適用されているので、詳しくは言えないのですが、おおよそネタバレと仕込みが同時進行なので、勘付いてくれている人もいらっしゃるかと思います。

 

7/29のフライヤーに DJ : KC の文字がプラスされました。こちらもまた、ANTIKNOCKの一つの時代を象徴する 彼 が協力してくれるので、本当にありがたいです。

 

チケットもそこそこ売れているようです。予約していない方は、

まで、お早めにどうぞ。

 

6月はレコーディングだけでなく、#サッコミュ で走り回ったり、SEI WITH MASTER OF RAM の両国公演があったりと、かなりハードモードなスケジュールの中、全てフルパワーで臨んだつもりですので、その全てが因果関係として、近い将来、必ず良いフィードバックになると予感しています。

 

好きなようにやらせてくれる環境と、信用できる仲間にユーモアとシリアスを互いにぶつけ合いながら、あくまでオンリーワンなスタンスで、2017年後半戦を楽しみたいと思います。

 

最近、面倒臭い の先に幸せがある と信じています。つまりは「面倒臭いって=幸せだな」と達観したい、今日この頃です。

 

脳内BGMは、


Dizzy Mizz Lizzy - Glory

 

まさに ユーモアとシリアス を体現するバンド、です。

 

伊藤正則さんのラジオを聴いてレコードショップに駆け込んだのは、自分が高校生の時でした。

 

地元デンマークでは国民の一家に一枚あると言われるほどの英雄です。

 

メンバーは当時、弱冠20歳でこのアルバムを完成させたという衝撃の事実…マシリトを結成したとき、同じスリーピースバンドとして、最も参考にしたアーティスト、とも言えます。