印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

福井の巨人

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明日は吉祥寺南郷七丁目というお店で、松波哲也 さんの新作リリースイベントです。

 

toxilasのアベシくんとの対決が見所です。

 

なんと、座席、スタンディング、共にソールドアウト、ということで本当に素晴らしいと思います。

 

今更かも知れませんが、松波さんは 一寸笑劇 というバンドで、ギタリストとして活動していました。

 

福井に帰郷するタイミングで、弾き語りを始めたそうですが、現在では最早、福井の巨人 と呼ばれるほど、彼の活動スタンス、地元愛、郷土愛、が全国各地へと伝播しています。

 

アベシくんもバンドのみならず、独自のソロツアーを展開させていますが、秋田や山形などでは既に爪痕を残しているようです。噂はあちこちで耳にします。


ちょっと話は逸れますが…

 

最近、自分自身が感じることなので、正直に書いてしまいますが、(特に弾き語り/ソロ活動の方が)ライブハウスを 能動的なフリ あるいは アクティブな気分 にさせてくれる場所だと思い込んでしまうのが、非常に勿体無いような気がするのです。

 

※「いやいや、俺(俺たち)はそれが幸せなんだよ、余計なお世話だ」という方はごめんなさい。これ以上、読まないで大丈夫です。

 

あくまで1,000ある選択肢の一つ、ですので、路上に出る、オープンマイクに参加する、自信がついたらちょっと遠征してみる、など思いつく限りをチャレンジするなら、弾き語りやソロ形態は、最もフットワークが軽く、超アクティブに活動できる可能性に満ちていると思います。もちろん自分で良ければ、幾らでもお力になります。

 

ある意味、バンドのように、メンバーの顔色や予定を伺わずとも、全て自身で取捨選択ができる(自分はこれが一番のメリットです)、という意味でも、充分、能動的に動ける理由 になると思います。

 

自分は松波さんが、時々、発信してくれる「そもそも、誰にお願いされたわけでもない」「誰に望まれるわけでもなく、自分で始めた」(=ということをボカしてはいけない)、これを事あるごとに痛感しています。

 

当然、音楽活動に限った話じゃないと思います。

 

脳内BGMは、


02 - John Frusciante - Lever Pulled (Curtains)

自分の命を救ってくれた音楽、と言っても過言ではないです。

 

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 明日、やっぱり行きたいな…と感じてくれた方はコッソリ連絡下さい。自分がどうにかしますので。