コッチ側

今日は鎖に新潟から大越(RAPTOR)が遊びに来てくれた。

 


海斗くん、亮くんも合流して2人は初対面のはずなのに機材の話やトラック制作について熱く語ってたみたいだ。

 


彼ら3人がそうであるように、以前バンドをやっていたが今は1人でシコシコと音楽に勤しんでるやつが自分の周りには多い。

 


単純な話、団体行動が苦手だったり、キャリア的に色々やってみた結果、現在があるパターン

 


yu watanabe(sound of nothing)やネコシアンテ、元jukiのドレナベもそうだな。

 


不思議と、自分はやはり"バンドサウンドで表現したい音楽"が頭の中で鳴り止まないのでマシリトを続けてはいるが、もしかしたら彼らといて居心地が良いのは同類項というか(かっこよく言えば)孤独と向き合って作曲するのが性に合ってるのかもしれない。

 


また、"節操がないくらい雑食"なのも気が合う。

 


何度も繰り返し書くけれど、"音楽"という大きな一つの棚があるだけで、そこにアイドルもヒップホップもデスメタルもデトロイトテクノも昭和歌謡も全部、自分の中で"かっこいい"かどうか

 


が(判断基準の)全てなので。

 


そんなこと、わざわざ書かなくてもきっとわかってくれる人もいるからお陰様で生業になってはいるんだけど。

 


作り手として、マニアックなことをやろうと思ったことは一度もない。でも、"共感し辛いかもなぁ"というギリギリのラインを攻めるのが好きだ。

 


昨日blogに書いた"コッチ側"ってのはそういう意味でもある。音楽に嘘がないかどうかは一聴すればわかる。但し、正解はない。でも、"攻めてる"かどうかはジャンル問わず、伝わる。絶対に。

 


そいつの人気云々はあまり関係ない。

 


「俺には響いたよ、ありがとう」

 


素直にそう言えるようになりたい。いつまでも。

 

f:id:indosei:20200123024347j:image
f:id:indosei:20200123023524j:image