印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

健康

いい曲を書いて


いい演奏をする

本当はたったこれだけのことなのに

情報量と選択肢が多すぎて、ただ、色々、試している内に、それが”足踏みに過ぎない”って事実を真正面から受け止められない(誰かの思う壺だ)

そんなシチュエーションをよく見かける。

「取り捨て選択が大事だよね」

というお馴染みの台詞も、僕はそんな時間すら勿体無い(それこそ迷いそのものだ)と思ってしまう

いい曲を書いて

いい演奏をする

目の前のこと”だけ”に心血を注ぐ、時間も、お金も、体力も、有限の中で、全てベッドすることが、どれだけ尊い作業なのか、気づいた頃には、ジジイ、ババアになっていないように。

”ひょっとしたら…”を片っ端から捨てよう

評価自体は他人のモノなので、音源でも、ライブでも、一度世の中に放流したら、それは世間の判断に100%委ねるつもりで

だから、後から、ツッコミが入らないようにする

その時、言い訳や言い逃れが手前の口からこぼれてしまわないように、今だけに集中して

それが苦しくて、面白い、やめられない

と思えたら、立派なビョーキだと思うし

僕は、表現者としてそれが”健康”だと思います。

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最近、気になる漫画をポチる。

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