印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

処方箋

LIBROさんの新作がすこぶる良い。

 

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「俺が」
 
「私は」
 
という表現が溢れている世界で、食傷気味
 
ちょっと疲れちゃった人に手渡す処方箋のような
 
グッドメロディーがバイアスとなって、ドキッとする言葉も飲み込みやすい=身体中に染み渡る。
 
1バース目から、ホロリと来ちゃうのは、この人の表現を心待ちにしてたからだろう。
 
ありがとう、いい薬です。
 
 
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