印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

同じ穴のムジナ

2,3日、バタバタと動き回っておりました。


先ずは、ヤスイくん退院祝い&新年会ってことで、大塚MEETSにお集まりの皆さん、ありがとうございました。

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コール&レスポンスが膨れ上がり、最終的には大合唱まで飛び出る始末。耳が痛ぇよ。

幸先良い1年のスタートになったんじゃないでしょうか。

フード(くそウマ鍋)も食べ放題ってことで、手伝ってくれたジャッキー、まなかちゃん、大上さん、本当にありがとう。つっくんも一応、ありがとう(笑)←餅旨かったです。

余った白菜がまだ家に1ガロンくらいあるので、豆板醤で炒めてやっつけます。もしくは、誰かアンコール鍋でもしましょう。

翌日、鎖カフェの新年初営業日、からの、NECRONOMIDOLワンマン『未来へ』

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(名曲『ITHAQUA』作曲家のAZUSAさんと一緒に)

メンバーの卒業ライブってことで、僕自身、例えば、マシリトの歴史を遡っても、ドラムは現在の大ちゃんに至るまで、3人が辞めて行った。

毎回、お別れライブってのが、観るのも、演るのも、超苦手で、客席に(あるいはステージに)自分の幻影を見るからだと思う。

まるで、メンがヘラったような言い方だけど(笑)、でも、本当、そいつ(自身)を倒さないと先には進めないんですよね。だから、通過儀礼というか、言わば、儀式的なやつ。

現在進行形で在りたいのは、皆同じだと思う。

そんな思惑をよそに、NECRONOMIDOLさんは精一杯「いつも以上にいつも通り」なライブをしてたんじゃないかと思います。目から鼻水が5回くらい飛び出たのは内緒です。

からの、四谷に移動しまして、Outbreak!の新人ブッカー(には見えないけど)アニスくん主催の24時間トークイベントに参加しました。

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中央線人間交差点クルーの佐藤店長や、手島将彦先生も登壇し、基本ピースなイキフンで進行。

最早、過去の遺産と言われても仕方がない?ライブハウスとかロックバンド、それを取り巻く環境は確かに「少数派」だけれども、言い換えれば「物好き」が集まってるだけでしょって話。

いたずらに悲観的になるのも良くないし、両手放しで「盛り上げてこうぜ!(キラーン☆)」みたいなタイプでもないけれど、僕らは全員「物好き」あるいは「好き者」(笑)である=立場/キャリア/年齢/プレイヤー/裏方…そして、お客さん、皆、同じ穴のムジナじゃないのかな、と最近は思います。