印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

そう思うならお前がやれ


茨城は水戸の実家に帰省した。父親の生家です。


僕は、父親と二人っきりでいることが苦手で、自分に似てるから、自分を見ているようで辛い(笑) 。なので、1年に1回は顔を出すようにしてる。

そんな、父だけど、一つだけ影響を受けていることがありまして、事あるごとに言われた『そう思うならお前がやれ』は、家訓だと思ってます(笑)

相変わらず、タイムラインでは、”イベントの出順がどうのこうの” ”サポートメンバーがどうのこうの” ”ライブハウスのシステムがどうのこうの” 言われておりますが、10年前から(恐らくはmixi時代から)やってる事、変わらないですね。

そんなタイミングで、四谷Outbreak!アニスくん主催の24時間トークイベントにお邪魔します。

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いつの間にか、僕も一丁前に”バンドマンの味方”的ポジションになっていたら困るのでw、ライブハウス/イベント側の名誉も守りたいです。

大大大大大前提として、”自ら選び、与えて貰った環境”では「プライベート/事情/忙しいのは皆、同じ」そして耳タコ(笑)の「ねだるな、勝ち取れ」

一番、怖いのは「そうなんだぁ、それは大変だねぇ(ニッコリ)」と笑って聞いてくれる人に、心の底で ”無いわ、コイツ” と、思われる事かな…

『そう思うならお前がやれ』

僕はガンジーでも瀬戸内寂聴でもキング牧師でもないけれどw、父親の一言が、自分自身の戒めになる。(誰彼に強要するわけじゃないが)”皆と同じ条件下”でリスクを背負って勝負したいだけです。

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