印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

豊かな悩み

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今日は当ブログを立ち上げ/管理してくれている星川崇さんとお互いの近況報告をしてきました。


話題はやはり音楽/バンド/ライブハウスに尽きるが、そこでも、常に”美学/美意識”というワードが飛び交っていた。不思議なシンクロニシティ…

今、僕の立場から伝えたいことは何か?と問われたが「熱意50%知恵50%のバランスで成り立つモノなら何でも!(その代わり先述した”美学/美意識”をシェア出来ることが大前提)」という答え。

僕は何か(あるいは誰か)を自身の立ち位置/角度から見るとき、自らの審美眼を信じる。と同時に、そんな僕をまた違う角度から厳しい目で見られています。見てる人は見てる。凄く有難いことに。

事あるごとに初心を思い出す。

星川さんという人に会うたび、歩いてきた時間/景色が轍(わだち)となって自然と言語化される。「どうなりたい?」は「こうありたい!」の連続だ。逆説的に言えば”なりたくないリスト”のマークシートにチェックしていく消去法とも言える。

審美眼は自分の首も締めかねない。

あくまで経験値/経験則で育まれたソレは、直感と呼ばれるモノであったり、わざわざロジックを説明する必要もないから、自分の意識下に備えている。その代わり、違和感に対しては超敏感だ。

考え過ぎ/思い込みが激しい、と言われて十数年経つが(笑)ルサンチマンを拗らすよりは、日々の暮らしの中で、ただ健康でいたい営みなのです。

やりたいこと以上に”やりたくないこと”が明確

だから、僕には仲間が必要で、音楽がその全てを繋げてくれる。とても豊かな悩みを抱えながら。