印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

似たような境遇

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このクソほどセンスの欠片もないフライヤー、実は僕がLINEカメラ?アプリで作ったモノです笑


トバさん(良い人)とか才能あっていいな。ぐすん。というわけで、謎のセッション会やります。

セッション、と聞くと「難しそう」と返ってくるかもですが、この”マイクの『わ』”シリーズは、実に下らなくも面白くて、フライヤーに書いてある通り、司会の二人がランダムに選んだ、言わば、”即席バンド”で10分間何をするか?という、半ば強制お見合いパーティーみたいなノリです笑

お題やソロ回しの合図等も、司会がサポートしてくれるので、何も特別な準備は要らないですし、セッションの腕前を競うものでもありません。

ぶっちゃけると”飲み会の延長線上”なんですね笑

ただ、意外と、歴史は長くて、10年くらい前にspanamのEATMANさんや当時、SUNRIZEの店長だったCARAMELLのタクヤさん(現在はグループの代表)が主軸となり、始めた”音アジト”というイベントがきっかけとなってます。良い思い出…

そんなお二方の人脈のお陰で、THE BACK HORNのメンバーさんが来たり、著名なミュージシャンとビギナーが一緒に音楽で遊べる時間、場所を作って貰いました。毎回、ミラクルでした。

しばらくして、EATMANさんが、海外に戻ってしまったので、自然消滅状態だったのですが、現在は、新たな運営で、”マイクの『わ』”としてリューアルされた感じです。仲間たちに感謝します。

リューアル後の特徴は、なんと言っても、「見学無料」(別途1drink charge)というサービスで、先述した、「セッションは興味あるけど難しそう…」と考えている方のハードルをグン!と下げて貰いました。ちなみに、最初は見学で入ってから、途中参加/当日参加に切り替えも対応して貰えますので(むしろ、最近そういう方が多いのが嬉しい!)是非、一度遊びに来てみて下さいね。

ここからは、個人的な裏テーマだけど、「今はバンドやってない」とか「メンバーが見つからない」など、活動が活発でないミュージシャン/プレイヤーが、ライブハウスで、ステージで遊べる機会を作りたいし、似たような境遇の人同士が、伸び伸び演奏してるのが一番、グッと来ますね。

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