印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

ファイリングされた瞬間

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読む人に寄っては、つまらない話かもしれないけど、連日のイベントの最中、飲み屋で、kokeshiの亜光に「40歳迎えてみてどうですか?」と聞かれたとき、ポロッと、「30代が一番、辛かった」と自分の口から漏れてしまいました。


普段から、あまり年齢や、過去のことなんて、意識する必要がないと思っているので、たまたま、隙が生まれたのか、「ああ、俺は俺なりに痩せ我慢してきたのか…」と、初めて、”30代”という括りが終わって、自分の記憶にファイリングされたのだ、と実感しました。わかるかな、この感覚。

何をやってもうまくいかなかったけれど、何をやっても仲間がついてきてくれたなぁ、と、思う。

不幸自慢は好きじゃないから具体的には控えるけど、うつ病になりかけたし、ずっと、得体の知れない、劣等感/罪悪感に苛まれた時間が続いた。

また、このタイミングで、独立したり、マシリトが動き始めたり、”自分が自分でいられる時間”が始まったのは、とても贅沢なことなんだと思う。

そろそろ本気を出さなきゃいけない。

周りの目を気にして、あえて、20%〜30%、良い時で、やっと、50%、くらいの力で動いてきたけれど(それはそれでその時の全力だった)、身体能力も、知恵も、振り絞れる最後の10年になるだろう。先のような、言い訳をしない為にも。

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