印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

ストリーミングの有無

去年、マシリトがANTIKNOCKで主催をしたときに、サプライズで配布した『上』という、3曲入り音源を、ストリーミング、配信始めました。


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結構、周りの評判は、好意的に受け止めて下さってるようで、(あまりストリーミングというキャラじゃないのかもしれない)もしかしたら、僕や、マシリトのイメージ的には、「そういうのやらなそう…」と思われてたみたいだから、特に若い子達からの反応が良くて嬉しかったです。

確かに、世代的に、難色を示すなら、着メロ、とか、着うた、の類い、はあまり良い印象ない(笑)

ストリーミングはもっと世界規模な日常的ツールとして使われているようなので、チームと話し合いお願いしました。関川、お嬢、に感謝します。

自分がロックに目覚めた時は、カセットテープ→コンパクトディスク(CD)に、ちょうど移り変わる頃で、確かに、物、それぞれの良さもあるんだろうけど、音楽そのものの”感動”は、相変わらず、”耳”という器官を通じて体内に取り込むわけだから、ツールの善し悪しや、そこに付随するお金の話しは、全く別問題だと思ってる派?です。

「無料だとアーティストに還元されない!」と鼻息荒くしてる人もいるようだけど、少なくとも、僕らは、還元が目的じゃないし、ライブチケットや、物販等で賄える方がリアルだと思ってます。

一応、スタジオでも、メンバーと(ストリーミングの有無について)話し合ってみたけれど、「ライブに来れない遠方の人が聴けるんならいいんじゃない?」という数秒で、結論が出ました(笑)

ライブMV『直射月光』もそうだけど、例えば、現場に足を運べる100人(にはもちろん圧倒的感謝してます)”だけ”が、仲間だと思ってないし、その100人、一人一人の周りには、色んな事情を抱えた、友達、恋人、家族がいると思うから、擬似的にアンダーグラウンドな雰囲気を楽しんで貰えたり、そして、我々は”現在進行形のバンドですよ”というステートメントに繋がるなら…と願って、YouTubeにアップしてる本心があります。

ストリーミングも、我々は、全く同じ理由です。

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『日本暗闇音楽協会』Instagram、始めました。


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