印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

僕はずっと遊んでいたい

目に見えないモノの話しだけど、バンドをやる上で、本メンバーとサポートでは大きく違うのは、自分が言うまでもないと思います。


サポートの人だって、死ぬほど真剣にやっているのは前提の話、”それ以上”を求める場合の話、やっぱり、強固たる、一丸となった活動、音源、もちろん、ライブにおいては、正式メンバーで動く方が良いに決まってる

だけど、別に現在はバンドブームでもなけりゃ、不景気も重なって(実態はよくわからないけど)、それぞれの、金銭事情、人付き合いの範囲、ってのは、昔よりも、システマティックで、団結しているように見えて、閉鎖的だったりする

「僕はずっと遊んでいたい」

本当に、ただ、それだけなんだよ。

だけど、遊ぶ以上は真剣に、忠実に。忠実に、真剣に。ただ、それ以外を捨てて、のめり込んでいたい

もうそれだけで十分なんだけど、この感覚がなかなか伝わらない、伝わりづらい、全部の責任は自分にある。だから、もっと愛さねばなるまい。

ほぼ独り言だけど、価値観の一つを作り上げるまでは死ねない。それだけの話です。