印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

胸を打たれるモノ

究極言うと、(いや、究極じゃないのかもしれないけど)、時間も、お金も、みんなで使った方が面白い。そういう方が、自分にとっては幸せだ。って話なんですけど、


例えば、こないだのANTIKNOCK、お客さんも、演者も、含めると、おおよそ、200人くらいの人が、新宿の地下室にいたわけで、入場料とか、ギャラとか、ハコ代とか、区分はあるにしても、そこ(底)に何を求めてやって来ているのかは、皆、明白なわけで、数字だけじゃない、東京単位で見ても、超面白い金曜日だったと思うんです。

自分が守りたい、みんな、と、世間の言う、皆さん、は全く違うものを指しているけど、「やたらとケチつけてくる勘繰る奴は無視」という漢さんのリリック通り(笑)、守りたいものを守りたい、それが唯一の行動原理です。

マイクの「わ」シリーズ7回目が開催されます。

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オショー(ISOLATER)の思い付きから始まったこの催し「セッションというとハードルが高い…」人にむしろオススメしたい、ある種、無茶振りな、即興✖️即興が笑いを作るイベントです。

それから、壬戌会、4回目が発表されました。

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定期的だけど、刹那的(理由は近々、わかると思います)な、共催企画。82年生まれ、戌年、年男たちが無理している姿(笑)には、胸を打たれるモノがあります。