印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

フランクに。

結構、新宿で出会った仲間たちが、後々、(例えば震災の影響とかもある)地元に戻って、たまに、連絡をくれたりすることがある。


とても、嬉しいです。

バンドも、音楽自体も、やりたいときにやるのが、一番いいし、”活動”ってなると急に重くなるから、「最近、こんな曲作ったんですよね」くらいのフランクな感じで、連絡貰えると嬉しい

自分には自分の歌
そいつにはそいつの歌
が、あるんだから、むしろ、上京していた頃より、ピュアに聴けたりして、

ふと、思った

仲間がいないと出来ない
は、なんか違うけど
仲間がいたから出来た
は、しっくり来る。

あと、意外と自分が思ってるよりも、自分のこと、気にしてくれてたんだなってのが、本当のところ、一番、嬉しいのかもしれないですね。