印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

限られた少数の、幸せな人々へ

新宿の夜から、一週間経ちますが、既に、余韻→次の戦闘態勢にシフトチェンジしてる感じです。


自分のことだけじゃなくて、来週は仲間たちのイベントが目白押し、僭越ながら、少しだけ紹介させて頂きますと、

f:id:indosei:20180915113650j:plain


ご存知、LANPAZIEを中心とした少数精鋭クルー『BLACK↓BUZZ』のvol.2が四谷で行われます。

vol.1の下北も、がっつり男臭いイベントで、黒の軍団(笑)でひしめき合っていました。

今回は出演しないんだけど、SILVER HALATIONというバンドに恋してしまいまして、裸体のシルエット毅くんと最前で泣きながら観る、という恥ずかしい行為をしてしまいました…

最近、某雑誌で連載が始まったマサトくんによるクルーのロゴマークも、気合い入ってる

和製のオルタナ、ガレージ、爆音系ロックンロールが好きな方には間違いないイベントでしょう。

f:id:indosei:20180915113714j:plain


翌日は、評判上々なREPEATER主催の『to the happy few』こちらも、vol.2になるのかな

彼らの単独作品がリリースされて、彼ら自身、がっつりツアーを回るイメージでもないので、先の、to the happy few「限られた少数の、幸せな人々へ」を合言葉に、吉祥寺→大塚へと場所を移しながら、開催してます。

vo.gt橋本くんが書いてるBlogが、なかなかエモいので、こちら
に晒しておきます(笑)

そんなわけで、四谷も大塚も、自分には、”文学的、詩的、カタルシス&ピュアネス”をまとった日本語が飛び交う夜なんだなぁと想像します。

f:id:indosei:20180915113742j:plain


それから、一気にジャンルは飛び越えますが、ひょんなことからお付き合いのある、Cause of FateのKENGOくん仕切りで、ANIMA TEMPOが昨年に引き続き、メキシコから両国へ登場

プログレッシブで泣きも忘れない、メタルマニアを唸らせる演奏力、こちらも非常に楽しみです。