印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

耳が痛い

「ねだるな、勝ち取れ」


とは、よく自分の恩人である三浦直仁氏に言われた一言

と、同時に”誰かを非難したって仕方ないでしょう”

という自戒もプラスアルファで効用があったのかな、と、今になって思います。

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何度も、何度も、繰り返し書いて来たように、”自分で選んで来たこの世界”、”誰に頼まれたわけじゃない”、音楽というジャンル、裏方でも、プレイヤーでも、不平不満自体が、後出しジャンケンそのものなんだと、思い知らされます。

実力だけ、夢の大きさに比例して、必要とすればいいし、叶わないこと(敵わないこと)は、誰かのせい、環境のせい、時代のせい、はたまた運やらタイミングのせい、好きなように言うのも、思うのも勝手だけれど、いずれ、ツケを払うのは、自分自身の限られた人生という時間の中での話

”ナニクソ”、がクリエイティブな方向に作用することを本望とします。

マナーやルール、色々あるけど、自分は、そのマナーやルールを代弁できるほど、人格者なつもりもないので

せめて、人に迷惑をかけないように、恩義を忘れないように、生きていけたら、と思います。

「ねだるな、勝ち取れ」

耳が痛いのは、思い当たる節があるからこそ。