印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

節、と反発

W杯っていうんですか、全く自分は、何度、説明をされても、オフサイドの意味がわからない、どちらかと言えば、サッカー部が苦手(というmixiのコミュニティーあった)なタイプです。笑


家にテレビはないけれど、Twitterのタイムラインが湧いているのを見て、網戸からそよぐ夜風と換気扇の音だけが響く部屋で過ごしています。

INOGASIRA CREW presentsの面白いイベントがあります↓

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自分は、歌詞を提供させて頂きました。

僕ら界隈でも、お馴染みのtetote(荒川&しば夫妻)や、激情哀歌bootleg verrollsから、佐々木優大くん、そして、マシリトのディレクションを始め、公私共にお世話になっている、あんびるはるか嬢が久しぶりにソロで登場します。

歌詞、といえば、自分はメロディが先に出来るタイプで、こういうイベントのお陰で、詞先(詞を先に作る手法、または行程)に挑戦させて貰いました。

ここ最近、思うことがあって、すごい昔は、例えば、失恋だったり、片想いだったりをモチーフにしていた頃に比べ、徐々に、散文的というか、語呂合わせから、深読みさせる、手法に移り変わった時期が20代後期にありまして、そんなきっかけは、特に熱狂的ファンというわけではないけれど、ベンジー(浅井健一)を生で観たこと、あと、岡村靖幸(は、かなり好き)の影響が、強いような気がします。

もちろん、日本のヒップホップも、相当、勉強させて貰うことが多いです。瞬間のアート、という言葉がありますが、キャラクター込みで、ハッとさせることにおいては、本当すごいですよね。

しかしながら、自分の中では、”節”というものを確立しつつあると同時に、”それじゃあ成長が止まる一方だ”という反発心もあるので、また、ストーリー重視の歌詞が書けたら、と思っています。