印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

原点回帰以上

マシリトのスタジオに久しぶりに入りました。


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ずっと、先日の小岩まで、ソロモードだったから、メンバーが集まるのも、5.13の吉祥寺以来

新曲に取り掛かってます。

2017年にリリースした、「直射月光」と「上」収録の3曲から考えると、今、我々がスタジオで目下、進行中なのは「更に新しい3曲」ということになります。

今だから言えるけど、「直射月光」は、8年振りってこともあり、鼻息荒く、肩肘張って作りましたし、その反面、「上」は気持ち、リラックスして、ラフに仕上げたような覚えがあります。(時間も限られていたので)

まだまだ、これから、詰めなきゃいけないことが山ほどあるけど、そのうちオフィシャルな作品としてまとめたいですね。

アルバムでいうと「カミソリギターレディ」までの頃のポップさ、と「DEAD DISCO 〜」以降のダークさが、良い形で混ざり合うといいなと思っていますし、今日、スタジオで初めて合わせた新曲は、自分と川くんが出会った頃、まだ”マシリトと名乗る前”のルーツといいますか、原点回帰以上に、遡ったフィーリングがあるようです。

そういえば、例の連載の総集編、あとがき的なまとめインタビューをして頂きましたので、未読の方は是非コチラ↓をご覧下さい。

こういう記事を作って頂くことによって、新曲に作用/影響することってあるかもしれませんね。

詳しくは、言えませんが、そろそろ新宿でもライブがしたいと思っています。