印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

なすがまま

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ちょうど、この更新でBlogのview数が、20,000を超えます。いつも、身の上話に付き合って頂いてありがとうございます。


奇しくも、2年前、ANTIKNOCKを離れることを宣言したのが、ちょうど今頃です。

と、ノスタルジーに浸っている時点で、まだまだ甘いな、とは思うのですが(笑)、1年前のBlogを読み返してたら、”よく1年、死ななかったな…”と書いてあったので、引き続き2年目も、全く同じ感想というか、本当に皆さんのおかげだと思ってます。

一つだけ、書きたかったことがありまして、誰にも話してないことなんですけど、自分は、お別れイベントとか、さよならパーティーじみたことは一切、しませんでした。

どうか、その意味を、真意を気づいて貰えたら、と思うのです。

あの時、”なんだよ、印藤冷てぇなあ…”と感じた人がいるかもしれないし、現場に残されたスタッフが、それとなく代弁してくれたこともあったと思いますが、自分は、未だ、それを、何故そうしたのか、説明/証明する為に、今日も生きてます。

バンドや、ブッカー、ライブハウスが消費され、使い捨てや、その都度、茶番に見えないように、この話ばかりは、”音楽を愛する者”という大きなπに属する一人として、理解して貰えたら嬉しいです。

(ついてきてくれた人間には、本当に感謝だし
ついてけねーよ、って人には申し訳ない
増えても、減らない、が理想だけど
そんなに甘い世界じゃない)

”本音で生きてるだけ、マシじゃないか”

そう言い聞かせて、あとは、なすがまま…

3年目も、宜しくお願いします。