印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

浮かれず、奢らず、確かめながら。

”楽しいことは、自分で作る”

当たり前のようで、やっぱり自分には仲間が必要です。

ノリ的には、クローズの黒焚連合とか、武装戦線とか、そういうのに憧れちゃう動機を、今も、still、持ち続けていることが重要なんじゃないかなと。でも、一歩、引いてみたらエンタメなのがいい。

ライブハウス不信
バンドマン不信
ファン不信

ぶっちゃけ何がやりたいの?ってTwitterのタイムラインに表示される、”理屈で固めた、ただの愚痴”は、たった一言、片仮名で”シラネーヨ”、平仮名なら”あっそ”の三文字で解決出来るんですけどね。

名言botは免罪符にはならないし、意識高い系の呟きには、”ご高説どうも…”くらいの感じで。笑

最近は、稲毛K's DREAM 八王子MATCH VOX 吉祥寺WARPら辺に顔を出しまして、やっぱり間違いない遊び場だなと。 

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出演してたバンドしかり、スタッフの熱意しかり、すごく”オリジナル”だし、もう一昔前みたいに、大きなピラミッドの下で営業してるわけじゃない。ブッカーというよりも、相談役であり、指南役を務める、各ライブハウスの名物顧問にピース。自分が在るのは、彼らのお陰です。

4月後半も、新宿ANTIKNOCK 大塚MEETS辺りが、騒がしい。もう、変わりつつある時代に、ほくそ笑みながらも、あえて、改めて、帯を締め直す。ダサいことは、したくない。何がダサいって、それを気づけない自分自身の話だったりします。

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浮かれず、奢らず、確かめながら。