印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

「こういうのも、あるよ」

無事、大阪から帰って来ました。


MUSHAxKUSHAをはじめ、色々とサポートしてくれた皆さん、現地で会えた人たち、本当にありがとうございました。

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ずっと、モヤモヤしていた正体不明の宿命みたいなものが、やっと形になった夜だと思います。

「こういうのも、あるよ」側にいたい

最近は、本当にそう思います。

もちろん、「こんな感じの、好きっしょ」を否定する気持ちではない、むしろ、ぶっちゃけて言ってしまえば、ショービジネス的には、遥かにそっちの方が、正攻法で、コスパもよく、ある程度、(例えば、シーンとかコミュニティーとか)”面積が、既に担保されている状態”でしょうから、やり方として、何も間違っちゃいないと思います。

そう、自分は、元来、幼き頃、”何か間違えてしまった”側なので、そんな”既に担保されている面積”に対して、例えば、若い頃だったらヤキモキしてしまったり、わかりやすく言えば、素直になれない時期もあったことを告白しておきます。

「みんな違って、みんなイイ」じゃないけれど、異端な自分に酔ってるわけでもなく、本当に、ピュアに、心の底から

「こういうのも、あるんだよ」という、生活自体から、響く音楽が作りたい、その為に、本筋として、自分が掲げるマニフェスト(古い言い方かな?)みたいなモノなんだと思います。

色々、あっていいと思う、色んな人がいて、当然だと思う、誰が、どの立場から見て、少数派だったり、何が、成功なのか、もちろん、数字だけは嘘をつかないけれど、それにしたって、鼻くそをほじりながら1,000人にライブを観られるより、本当に、本当に”この人たちが好きだ”と感じてくれている100人を集めることが、今の自分にとっては、表現であり、仕事であり、生活なんです。

うまく、伝わればいいけれど、イマイチサッパリ言いたいことがわからない方は、直接、話しかけて貰えたら、ちゃんと説明しますね(笑)

冒頭に書いた、”モヤモヤの正体”は、つまり、ソレでした。

去年、小手のワンマンO.Aを演ったあとも、何回か、vo.石川ともそういう話しをして、ANTIKNOCKの関川社長や、新宿の仲間たち、後輩のバンドマンとも、ずっと意見交換しながら、今日まで、地道にやってきたつもりではあるけれど、実際に、文字に起こしたり、Blogに書いたり、(近いニュアンスのことは、散々書いてきたと思うけど笑)しなかったので改めて、このタイミングで、書き起こしてみよう!と思いました。

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遠回りしたけれど、2.28(水)@ANTIKNOCKで開催される、SAD COMMUNICATION シリーズのファイナル、そして、コンピレーションのリリース、(公演終了後に、お客さんが、ジャケを撮って、SNSに上げると、その場でCDが貰える、という方式)も、まさに!自分、個人としては、

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「こういうのも、あるよ」に他ならない活動であり、収録される5バンドについても、ソレが最も、カッコよく当てはまる音楽、活動をしていると思います。(not上から目線です…)

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最後に告知を、

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マシリト、八王子の名物フェス『HACHIDORI』に出演します。3/4(日)

MATCH VOXステージにて、ピアノゾンビのあと、11:55〜の出番です。

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イープラスのみで、予約が可能です。

以降のライブについては、未定です。

相変わらず(笑)

神出鬼没で。