印藤勢の新奇録

少数精鋭のロマンス

どうせ、底にしか自分はいないから

前回の投稿で大事なことを書き忘れてしまったのですが、MANHOLEといえば、WRECKing CReWと2マンをしたのも懐かしいですね。

 
「sayonara MANHOLE」という不謹慎過ぎるタイトルでフライヤーを刷ってしまい、さすがに焦ったヒデヨシくんが「(笑)」を付けたver.の改訂版フライヤーをANTIKNOCKまでプリプリしながら、運んできてくれたのを覚えています。
 
オープニングアクトは、当時まだ無名に近かった、山梨甲府のQWAI(の前身バンド)でした。
 
焼肉屋で打ち上げして、レックルのマーとQWAIのアメテツがドッキリなのに、本気で喧嘩していたのを思い出します(鬼)
 
アメテツのニット帽が、ボロボロになるまで引っ張られ、噛みちぎられて、号泣してる彼を自分の家まで連れて帰り、泊めた記憶があります(笑)
 
レックルのカズミは、自分が出会ったバンドの中で、明らかに異質な才能を持つ女性でした。
 
天才、というやつでしょうか、現在は音楽から退き主婦をしているという話を聞くので、それもまた、驚きです。
 
 
持論になり過ぎるので、詳しくは避けますが、自分の中では、「秀才と天才」の間には、明らかに太い境界線が在って、(本人や世間にとって、どちらが善悪/優劣という話でもなく)その「天才」側にいる人は、あまり会ったことがないです。
 
もちろん、音楽に限らず、「人として天才」な仲間や友達はたくさんいると思いますが、あえて、「音楽に限った話」でいうと、カズミは”まごう事なき天才”ってやつでした。多分。
 
ライブを観て、音源を聴いて、”畏怖”したのは人生でも、数少ない体験です。
 
そういえば、一之江emTEN(現在は閉店)の打ち上げの席で、マシリトの楽曲「マイクロフォン25」に遊び半分で、”もし、カズミがコーラスを付けたら”ver.をアドリブでハモって貰ったことがあるのですが、即興なのに鳥肌が止まらなかった覚えがあります。
 
たとえ、その音楽やバンドが、売れていようが、売れてなかろが、たとえ、今、活動していなくても、自分の人生で、そう思わせてくれた人間に出会えたことは、大きな原動力となっています。
 
(ハワイアン6とスプリットを出している、branchのvo.gt野崎さんも、その1人かもしれません)
 
ネットの海をディグっていたら、当時、池袋MANHOLEを退社する際のヒデヨシくんのイベント終了後、西武池袋線のホームで撮った写真が出てきました。
 

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※むかーし、自分でBlogに載せたやつかも…
 
それから、これは、MANHOLEではないけれど、ANTIKNOCKで開催したマシリト企画、
 

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この時は、250人くらい集まった記憶があります(震)
 
ちょっと、眠れなくて、昔話が過ぎました。
 
今日は、1日を目一杯、楽しもうと思います。