印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

ゲンコツ一発で

あけましておめでとうございます。

 
本年も超ポンコツな自分を、どうぞ宜しくお願いします。
 
SNS上で幾つかお知らせがあったようなので、まとめておきます。
 
先ずは、SAD COMMUNICATIONのファイナル。通称、サッコミュで検索して頂ければ、色々と面白い取り組みをしてますのでご存知ない方は是非。
 

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こちらからも、インタビュー記事が見れます。
 
自分的には、一年計画で、esolaのマタヒラくんやたくさんの人たちに協力して貰いながら、全8会場、50アーティスト以上の方々が参加してくれた大事なイベントの終焉となります。ま、そんなシリアスにならず「一旦、一区切り!」ってことで、古巣であるANTIKNOCKに還ってきます。
 
2/28は是非、新宿でお会いしましょう。
 

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店長の柳澤さん(a.k.a.DRADNATSのキクオ氏)と、マタヒラくんの三人で、サッコミュについて対談してきました。「あ、そんなこと言っちゃう」的なレベルの発信源として、あるいは「言っちゃったからには…」という記録として、お楽しみ頂けるよう、公開準備中です。
 
 
 
 
マシリトのライブが池袋MANHOLE閉店ラスト、ということで発表されました。
 

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MANHOLEといえば、一時代を築いたヒデヨシくんのおかげで、今のマシリトがあるわけですが、結構、閉店ってナイーブな話で、プラス、新店舗が浅草橋にプレオープンしてたりと、なかなか複雑な想いがありまして、もう面倒くさいので、直接ヒデヨシくんと中野の居酒屋で「あーでもない、こーでもない」を話しつつ、お互い同意のもと(笑)出演させて頂く運びとなりました。
 
ぶっちゃけた話、狭くて、汚いハコだけど、(楽屋もないし)我々にとっては地元と呼べるエリアの数少ないライブハウス、当然、思い入れはあります。不思議と寂しい気持ちはなく、MANHOLEで、ヒデヨシくんの企画で、ステージに立たせて貰えることは本当にありがたいことです。
 
最後の景色、ご覧になって下さい。最後を共に過ごしましょう。最後を楽しみましょう。
 
2/12は是非、池袋へ!
 
 
 
 
以下、既に発表されているイベントになります。じっくりフライヤーを覗いてみて下さい。
 

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2018年、抱負ってほどじゃないにしても、結構、考えていること・覚悟していること、はあります。
 
本当に、皆さんのおかげで、裏も表もない(どこまでが裏方的な目線で、どこからがミュージシャンなのか?という自分の役割の話)生き方が少しずつリアル味を帯びてきたところだと感じます。
 
先述した、サッコミュ対談の内容を聞いて貰えれば、後日わかることだとは思いますが、自分もそろそろ、(というか”いよいよ”?)やりたいことが見えてきたかな?という雰囲気。
 
それは、きっと、最初、誤解されるかもしれない、「えー」と言われるかもしれないけど、”どうしてもやりたいこと”なのです。迷惑かけると思いますが、先に謝っておきます(笑)、その時は、ゲンコツ一発で許してやって下さい。



 
今夜の脳内BGMは、


Gamma Ray - Rebellion In Dreamland