印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

セリフ一つ足りないだけのありふれた物語を。

マシリト、甲府KAZOO HALL公演、終了しました。

 

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これで、稲毛K's dream 高崎SUNBURST 新宿ANTIKNOCK 奈良NEVER LAND と、個人的に思い入れの深い土地への巡礼はひと段落
 

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(もちろん、まだまだ行きたい場所はたくさんありますが)
 

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来月、11/24には渋谷CYCLONE 20thイベント、勝手にツアーファイナルな面持ちでやろうかなと。
 

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バンドをやって来て、こんなに長期的な計画をするのは初めてですが、何度か書いているように、今、自分はマシリトというチームの中で、完全に”音楽担当”だけを集中してやらせて頂いてますので、メンバーやレーベル、スタッフの皆には頭が上がらないです。
 
月並みですが、各会場に訪れてくれる人たち、共演者、裏方の皆さん、にも全く同じことが当てはまります。感謝だけです。本当にありがとうございます。
 
(自分たちが暫くライブをしていなかったことが前提の話になりますが)

どこに行っても、仲間たちとは”そういえば、あいつら今、どうしてるのかなぁ”という会話をします。
 

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きっと、我々も、恐らく、最近までは、誰かの打ち上げの席で、そんな話題に上がっていたのかな、と予想します。
 

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わかりやすく言うと、宇多田ヒカルさんの”人間活動期間”みたいな感じだったのですが、いざ、自分が前線に戻って来てみると、浦島太郎状態(タイムパラドックス的)な光景も目にしますし、超個人的なことを言わせて貰えば、”間に合わなかったか…”という気持ちも、休止や解散をしてしまったバンドに対して、思います。
 
自分勝手なことをしてしまった、とも。
 
”良い曲を作り、良い音源を録って、良い演奏をするだけ”
 
どんどん、やりがいはシンプルになって行く一方で、青臭い理想を言うと、いつか、誰かが戻って来れるようにしたいと感じてます。かつて、マシリトを待っていてくれてた皆さんのように。


 
 
 
本日の脳内BGMは、


オリオンのうた:マシリト

 

 大久保良一くんのカヴァー


手前味噌で恐縮ですが、休んでいる間にも、楽曲は生き続けている。そして、また約束をして、QWAIと同じ日に、同じ場所で、ライブ出来たのは、本当に嬉しかった。ありがとうございました。


次は、我々が、彼らを東京に引きずり出す番かなと(笑)