印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

濃度、深度、シェアする喜びについて。

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サッコミュ vol.9,vol.10が同時に発表されました。2days共に、追加アーティスト、フードもありますので、チェック宜しくお願いします。

 
昨日は、MUSHAxKUSHAのレコーディングに参加して来ました。新作、楽しみですね。
 
そういえば、梅ちゃんに「サッコミュ界隈の動きは、幕末の維新志士みたいやね笑」と言われたのが、感慨深いです。
 
一つのライブハウスに固執せず、都内、関東近郊をローリングしながら、旅団に合流して行くような、そんな気配がします。
 
10回記念という大袈裟なことはしないけれど、2days合わせて、8アーティストがレコ発という、マジック。ウルトラおめでとうございます。
 
ライブハウスで手に入れる音源の価値は、今後、変わると思います。支援したい、という気持ちの表れ、あるいは、支援して貰いたい、という素直な気持ちが形になったモノが、コンパクトディスクだったりするのかな、と。
 
自分はそんな動きを見ていて、結局「誰といたいのか?」というパーソナルな想いが、分母に一つずつ加わる風景が、喜びなんだと気付かされます。
 
数字を追い求めて、ステータスにすがって、表現活動をすることも否定はしませんが、例えるなら、自分はANTIKNOCKを満杯にすることの方が夢があります。ありがたいことに、それは何度も実現出来ました。
 
キャパの問題と幸せの基準は、人によって違うと思います。武道館じゃないと満たされないことと、100人でソールドするライブハウスの濃さ、はそもそも、お互い天秤にかけるものではないのかもしれません。
 
少なくとも、自分は、顔の見える範囲 で、そういうことを体現して行きたい。深く、濃く、知り合いとシェアして行きたい。本当の意味で、広義の仲間、を集めることに喜びを感じます。
 
うまく伝わらないかもしれませんが、最近はそんな話しを色んな人たちとします。もっと勉強したい!と人生において思うことは、有意義な時間や、アイデア、工夫をもたらすのだと率直に思います。
 
 
 
本日の脳内BGMは、


sound of nothing - setuna

 

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鎖カフェに遊びに来てくれた、遊くん(sound of nothing)

 

よっぽどの猫好きが発覚しました笑


彼もまた、足掻く者、挑戦を続ける男です。


ニッチや、マイノリティーに酔わず、勇む音楽家。