印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

現地集合

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いよいよ明日、になってしまいました。

 

自分が自分でいる為に、穏やかに過ごしています。

 

ギターを触っていれば、「本番はここでこうして…」なんて欲a.k.a.邪念が生まれますし、

 

ボーッと散歩なんかをしていると、MCではこんなことを伝えたいな…とか余計に構えてしまいます。

 

先に書いておけば、少しは気持ちもまとまるかと思い、こうしてBlogに頼ります。

 

随分、考え方が変わったと、ここ最近、感じます。

 

みんな 対 自分 という図式で音楽をして来ましたが、(男性的な言い方をすると)

 

みんなの中に俺がいる、という意味合いでの、

 

俺たち

 

なんだと思います。あくまで自分は音楽担当。

 

ちなみに、女の子っぽい言い方をすると、

 

自分の胸中にしまった秘密

 

を独白するのが、歌詞やライブという手法に表れているんだと思います。

 

ANTIKNOCK、という場所があるから表現可能なことも、もちろんたくさんあります。

 

否定する時間はもう無いのです。

 

発信する為に、全国を駆けずりまわっていた時代からは、だいぶ時間が経ってしまいましたが、

 

自分が見た景色や、あるいは見たい世界や次の時代の為に、

 

遺す

 

作業に入るんだと感じてます。

 

言いたいことは大体、そのくらいで、ライブ当日は過剰にノスタルジックにならないように気をつけます(笑)

 

おかげさまでチケットもそこそこ売れているようです。予約してくれたあなたに感謝します。

 

川くんと石川くんはもちろん(演奏チームとしては)尊敬するメンバーですが、

 

共演する、MUSHAxKUSHA、TERROR SQUAD、DJ:KC、ANTIKNOCKの皆さん

 

そして、会場に集まる一人一人がメンバーなんだぜ

 

という気持ちで、演奏します。

 

新宿の音楽は夢があるよ

 

”俺たち”の表現や行動で、一つ一つ、証明していきたいと思います。

 

今日の脳内BGMは、


FFIII - Roaming Sheep [ Vocal/ lyrics]


言わずもがな、ですがSEに使わせて頂いてます。


それでは、現地集合でお会いしましょう。