印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

準備万端

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いよいよ、一週間後に迫りました。

 

自分がANTIKNOCKのステージに立つことは、かなり暫く振りでして、他人事ぽく言うなら、まさかマシリトでカムバックするとは思ってもみませんでした。

 

曲順も決まり、タイムテーブルを、共演者、関係者に送信し終えると、不思議な緊張感を覚えました。

 

そして、ヒルバレースタジオに届いたブツを梱包し、(手伝ってくれた、あんびるちゃん、たたらの目あゆみくん、ありがとうございます)今日からはもう余計な心配なく過ごせたらいいなと思います。

 

あとは皆さんが来てくれるだけです。梅雨も明けて、天候に恵まれることを祈ります。

 

今月は、自転車の移動距離300kmを超えました。歌いながらペダルを漕いでるので、良い発声訓練になります。

 

今日の脳内BGMは、


Mansun - Legacy Official PV


オアシスやブラーを代表するブリットポップ全盛期に出現した MANSUN は、先述した2バンドによる人気の陰に隠れてしまいがちです。


また、時代の風潮も手伝ってか、ややアイドル的なポジション(初期のRADIOHEADもそんな感じあります)を余儀なくされるのですが、SIXというアルバムは非常に音楽的で、超コンセプチュアルな作品として、マニアの間では今も語り継がれています。


不遇なバンド、という印象が強いのですが、SIXはもっと評価されるべきアルバムだと断言します。ある種、プログレ的な解釈や、シューゲイザー要素もあり、サイケデリックで、ワンダー、唯一無二の極上ドリームポップだと思います。


(メタルに例えると、シアトルのクイーンズライチによる大名盤『オペレーションマインドクライム』に匹敵するアルバムだと勝手に考察しています)