印藤勢の新奇録

音楽「を」食べています

東洋的

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明日は両国SUNRIZEにて、久しぶりのSEI WITH MASTER OF RAMのライブがあります。

 

キーボードのyukadenpaさんが加入して、四人編成になり、約1年が経ちました。

 

先月に下北沢THREEでの公演から、自分はエレアコに持ち替え、ドラム亀さん曰く「ブレーメンの音楽隊(メタル添え)」な、耳に美味しいアンサンブルでお届けしてます。

 

自分のエレアコは尊敬するラッパー&グラフィティーライターのTABOO1さん(from MSC)にボディ裏をキャンパスにして貰いました。

 

同日、共同で展示会をされていたKAZZ ROCKさんにも描いて頂き、コラボ作品の一つとして店内に飾って貰いました。大変、恐れ多い経験でした。


本当にありがとうございます。

 

脳内BGMは、


Alanis Morissette - Ironic (OFFICIAL VIDEO)

 

あまりBlogの内容とは関係ないですが、彼女の持つ、東洋的なフロウと(良い意味で)アメリカナイズされた当時のオルタナティヴなバンドアレンジは、後に日本に輸入され、女性シンガーソングライターとしてのフォーマット、ある種の雛形を作り上げてしまったと感じます。


アラニスは女子高生時代にプラチナムディスクに輝いているようです。

 

そういえば、CURVEのユウセイ君と初めて(お互いソロで共演した際)会話のきっかけが、彼女の影響について、でした。